滝川クリステルがニュースJAPAN引退だそうですね。
WBS⇒滝クリが、かつての私の夜の過ごし方だったのですが。何かさびしいものがあります。
北海道。。ビール園のビール、おいしゅうございました。発表のほうはあまりうまいとはいえませんでしたが。。
久しぶりに親戚の子と会った。しばらく見ない間に大きくなっていた。昔、親戚の人が来るたびに「大きくなったね」ぐらいしかいわないので、ほかに無いのかと思ったが、正直、無いのである。なので、関係各位のかたがたは私がそれしかいわなくても温かく見守ってほしい。
Nagaoka先生の研究会にて。いま、DSではマジコンによる海賊版ソフトが問題になっているが、それが正規のゲームソフトにどのような影響があるかを分析したもの。予想に反して海賊版ソフトのダウンロードは正規のソフトの売り上げに有意な影響を持たない、とのこと。これはまだ影響が出ていない、と見ることもできる。てか、この手の研究だとTanakaTatsuoのWinnyとCDの売り上げの研究ぐらいしか日本語で引用されるものが無いのか。。
最近、清水義範著『ことばの国』を読んだ。
その中の、「手垢のついた言い回し」の章(p62)にて
<以下引用>
しかし、違うといえば、世の中にはもっととんでもない間違いをする人がいる。自分の言葉を強調したいがあまり、”文字どおり”という強調表現をそれにつけてしまうのだ。もともとが比喩である言い回しに文字どおりをつけるとひどいことになる。
”その日は、文字どおりネコの手も借りたいほどの忙しさだった”
それは嘘だよ。本当に、文字どおり、ネコの手を借りたい忙しさなんてものは、この世にたった一つの場合を除いて存在しない。その唯一の場合とは、手抜き仕事を平気でやる抽象画家が、明日までに五十枚の絵を描く仕事を引き受けてしまった時だ。
この場合は、ネコの手も借りたい。そこに絵具を塗ってキャンバスの上を走り回らせればいいから。それ以外の場合でネコの手が仕事に役立つことなど考えられないのである。
”こうして私は文字どおり裸一貫でやり直さなければならないのでした”
見た人はびっくりしただろうなあ。
<引用ここまで>
”文字どおり”草なぎ氏のことですかそうですか